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2012年3月 2日 (金)

津田塾大学::ジェンダー史の今後を考える―『ジェンダー史叢書』完結によせて―

3月4日(日) 14:00~17:30
(千駄ヶ谷キャンパス)津田ホール1階会議室

 2009年7月から刊行を開始した『ジェンダー史叢書』(全8巻、明石書店) が、このたび全巻完結致しました。
 同シリーズは、ジェンダーの視点から人類史にアプローチし、その最新の学問的成果を広く学界や社会で共有することをめざして刊行されたものです。
150名を超える執筆陣が、現代的課題を重視しつつ、学際的・国際的視野から包括的なジェンダー・アプローチを行うことで、ジェンダー史研究のみならず隣接諸科学も含む学術研究の発展にも貢献することを意図したものです。
 『ジェンダー史叢書』の執筆陣の多くは本学会の会員であり、ジェンダー史学会として、叢書の刊行が如何なる意義を有するのか議論することは、本学会が今後 切り拓いていかなければならない領域が数多くあることを考えると、今後の会活動にとって是非とも必要なことであります。
 シンポジウムは、まず、叢書刊行の側からその意義と問題点等を提起し、それをふまえつつ、今後ジェンダー史をどう切り拓いていくべきか報告者の方々に論じていただきます。

司会:松本 悠子 氏(中央大学)
趣旨説明:加藤 千香子 氏(横浜国立大学)

参加費:無料
      *終了後に懇親会を開催いたします*
      時間:18:00~20:00
      場所:ユーハイム千駄ヶ谷店(津田ホール地下1階)
      会費:3,000円

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