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2012年2月 6日 (月)

東京経済大学::第11回武蔵村山キャンパス公開講座

日時:2012年3月10日(土)14:00~16:00
場所:東京経済大学武蔵村山キャンパス
(武蔵村山市学園5-22-1)

武蔵村山キャンパス公開講座
第11回武蔵村山キャンパス公開講座
場所:東京経済大学武蔵村山キャンパス
(武蔵村山市学園5-22-1)
参加費:無料(事前申込が必要)
定員:200名(先着順)
主催:東京経済大学
後援:武蔵村山市教育委員会
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申込方法

住所・氏名・電話番号・FAX番号・Eメールアドレス・参加人数等必要事項を明記の上、郵便、FAXのいずれかの方法で、「東京経済大学広報課」宛てにお申し込み下さい。右のお申し込み用のフォーム、またはE-MAIL(pr@s.tku.ac.jp)でもお申し込みいただけます。受付後、大学より通知させていただきます。
.「いかにして中国と向き合うか」
講師:羅 歓鎮

本学経済学部教授

日時:2012年3月10日(土)14:00~16:00
30年間にわたり高度経済成長を続けている中国の台頭によって第2次世界大戦後確立されてきたアメリカ主導の国際政治経済秩序は挑戦を受けています。地理的にも中国に近く歴史的にも関係の深い日本もこのグローバル的変動の渦中にあります。
 アメリカはイラク戦争、アフガン戦争を終結させ、日米同盟の強化、TPPへの参加をはじめとするアジアへの更なる回帰で中国台頭に対応しようとしています。昨年の尖閣事件で冷却した日中関係は依然として冷え込み、国民間の相互不信も深刻です。一方、東日本大震災や福島原発事故からの復旧・復興、そして失われた20年からの脱出を急いでいる日本は、中国を「世界の工場」、「世界の市場」として活用していきたい。日米同盟を柱とする安全保障と、中国をはじめとする新興国との経済協力の強化深化をいかにして両立させるかは、日本が抱える最大の課題でしょう。
本講座は、グローバル的構造変動の視点から、日中関係の歴史、現状を冷静に点検し、これからの日中関係を展望していきます。
「よく行くお店はどこですか? 
~狭い地域でお客様を集める小売業の取り組み~」
講師:本藤 貴康

本学経営学部教授

日時:2012年3月31日(土)14:00~16:00
いま小売業として業績が伸びているのは、ドラッグストア、食品スーパー、コンビニエンスストアだけなんです!これらの企業は、高齢社会や単身社会などの社会の変化に対応しようと必死に努力しています。みなさまが頻繁に利用されている食品スーパーやドラッグストアの売場の事例を取り上げながら、頑張っている小売業(特にドラッグストアですが)の最新事情を分かりやすくご紹介します。
お問い合わせについて広報課
TEL.042-328-7724(直)
E-Mail pr@s.tku.ac.jp